岩手・木質バイオマス研究会から定例セミナーのご案内です。


定例セミナーの情報は詳細が決まり次第このページに掲載します。

 

 

◆2018年度総会と併催講演会

2018年度総会は以下の通り開催します。

日時:2018年7月14日(土)13:30~14:30(総会終了後講演会を行います。)

会場:アイーナ5階501会議室

 

総会終了後同じ会場で講演会を行います。

日時:2018年7月14日(土)14:40~16:55

テーマ:地域から考える木質バイオマス利用・花巻編

内容:「花巻バイオマスエナジーの取り組み(仮題)」  

     講師:花巻バイオマスエナジー代表取締役 森井敏夫氏

   「マツ枯れ・ナラ枯れ対策における被害材燃料利用の有効性と課題」

     講師:森林総合研究所東北支所生物被害研究部ループ長中村克典氏

   「富士大学木質バイオマスボイラー導入に向けて(仮題)」

     講師:富士大学経済学部経済学科教授 遠藤元治氏

※ 講演会はどなたでもご参加いただけます。多くの皆様のおいでをお待ちしております。  

  ただ、資料の準備の都合がありますので、なるべく事務局までお申し込みをお願いいたします。  

  事務局メールアドレス:wbi★xg.main.jp(★を@に換えてください。)

※ 17:30から会場を移して懇親会を行います。

   会場:旬菜食堂 盛岡BARU・GOTTSU (バル・ゴッツ)

   会費:3,800円(当日会場で集金します。)

 ※懇親会もどなたでもご参加いただけますが、9日までに必ずお申し込みください。

  なお、直前のキャンセルの場合はキャンセル料が発生する場合があります。

      

◆地方創生バイオマスサミット

日時:2018年7月5日(木) 10:00~17:30

場所:イイノホール&カレファンスセンター

主催:地方創生バイオマスサミット実行委員会

参加:無料(但し懇親会には参加料が必要です。)400名

内容:基調講演「地方創生と森林・林業・バイオマスエネルギーの今後の方向付け」

   午前の部 パネルディスカッション

   午後の部 代表地域モデル&代表企業モデルの事例発表

※詳しい内容と申込については右のチラシをダウンロードしてご覧ください。

地方創生バイオサミット.pdf
PDFファイル 3.3 MB


◆サンポットホットミーティング

日時:6月19日(火)10:00~16:00

場所:サンポット本社 第2事業所

 岩手県花巻市北湯口第二地割1-26

申込:不要

※工場見学は6月15日(金)までに申込が必要です。

下のチラシをダウンロードして必要事項をご記入のうえ、サンポット岩手営業所へお申し込みください。

 

今年も無電源ペレットストーブが展示されます!


詳しい内容と申込については⇒

チラシをダウンロードしてご覧ください。

岩手 ホットミーティング(展示会)案内状詳細.pdf
PDFファイル 827.0 KB

◆世界首長誓約/日本 in いわて  サスティナビリティフォーラム2018

「世界気候エネルギー首長誓約」は、持続可能なエネルギーの推進、温室効果ガスの大幅削減、 気候変動の影響への適応に取り組むことにより、 持続可能でレジリエント(強靭)な地域づくりを目指し、 同時に、パリ協定の目標の達成に地域から貢献しようとする自治体の首長が、その旨を誓約し、 そのための行動計画を策定した上で、具体的な取組を積極的に進める世界的な仕組みです。

日時:2018年6月24日(日)13:00~16:00

場所:いわて県民情報交流センター・アイーナ         4F県民プラザ(盛岡市盛岡駅西通1-7-1)

主催:岩手県地球温暖化防止活動推進センター

名古屋大学 持続的共発展教育研究センター        「世界首長誓約/日本」 事務局 

詳しい内容や申込については下のファイルをダウンロードしてご覧ください。

02_チラシA4_pptx_gm-2.pdf
PDFファイル 302.8 KB
03_0603_CoM Japan リーフレットv2-2.pdf
PDFファイル 2.1 MB
01_世界首長宣誓について2018-1.pdf
PDFファイル 94.3 KB

バイオマス産業社会ネットワークからの情報です。

バイオマス産業社会ネットワーク第176回研究会

日時:2018年7月4日(水) 15:00~17:00

テーマ:「下水道施設における地域バイオマスの資源・エネルギー利用について」

講演者:土屋 美樹(国土交通省水管理・国土保全局下水道部下水道企画課資源利用係長)

会 場:地球環境パートナーシッププラザ

    (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F)

    地下鉄表参道駅より徒歩5分・JR他渋谷駅より徒歩10分

    http://www.geoc.jp/access

参加費:BIN会員:無料 一般:\1,000(税込)

 

※国土交通省では、今年度に入って、「下水汚泥エネルギー化技術ガイドライン-改訂版-」や「下水汚泥のエネルギー化技術導入簡易検討ツール」の公表、「下水道エネルギー拠点化コンシェルジュ」の募集などの施策を行っています。

 

※下水汚泥や、生ごみ、食品廃棄物、家畜糞尿などの地域で出る含水率の高いウェット系バイオマスは、下水処理場などに集約してメタン発酵し、エネルギー化することが効率的な利用の方法の一つだと考えられます。

 

※それぞれの廃棄物ごとに管轄官庁が異なることなどがネックになってきたと考えられますが、それをどう克服するかが日本のバイオマス利用の進展の重要なカギとなるでしょう。

 

※第176回研究会では、国土交通省水管理・国土保全局下水道部下水道企画課資源利用係長の土屋美樹さんに、国土交通省の下水汚泥等のエネルギー化の取り組みについて、伺います。

 

※多数の参加者の皆様とともに、ウェット系バイオマス利用の推進について、議論できれば幸いです。

 

※参加をご希望される方は、下記よりお申し込みください。

http://www.npobin.net/apply/

 

◆バイオマス白書2017小冊子発売のお知らせとインターネット版のご案内

NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)では、インターネットサイト版「バイオマス白書2017サイト版(本編)」を下記にオープンいたしました。

作成にご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。

http://www.npobin.net/hakusho/2017/

 

トピックス「木質バイオマス利用をめぐる現状と課題」の他、2016年の国際・国内動向などについてまとめたものです。

ご参考になれば、真に幸いに存じます。

 

また、バイオマス白書2017小冊子版(ダイジェスト版)を1冊200円(送料)にて、注文の受付を開始します。A4版フルカラー28pの小冊子です。

 ご注文をご希望される方は、下記のページに要領がありますので、ご参照ください。

http://www.npobin.net/data/

「固体バイオマスの持続可能性確保に向けて」のYouTube配信中です。
 ↑をクリックするとYou Tube画面が開きます。ぜひご覧ください。