岩手・木質バイオマス研究会から定例セミナーのご案内です。


岩手・木質バイオマス研究会事務局 wbi★xg.main.jp(★を@に換えてください。)にお申し込みください。ただし、定員のある場合は先着順となります。

◆第8回定例セミナー

演題:「岩手県のチップボイラーの全て―ボイラーの運用と燃料用チップ供給の全貌ー」(仮題)
講師:遠藤元治氏 岩手・木質バイオマス研究会会員(元岩手大学森林政策学研究室)

日時:2017年4月21日(金)18:30~20:00

場所:アイーナ7階 県立大学アイーナキャンパス「学習室1」

参加:無料 定員40名

申込:事務局宛てにメール(wbi★xg.main.jp←★を@に換えてください。)で所属とお名前をご連絡ください。

バイオマス産業社会ネットワークからの情報です。

「固体バイオマスの持続可能性確保に向けて」のYouTube配信中です。
 ↑をクリックするとYou Tube画面が開きます。ぜひご覧ください。

 

 

◆シンポジウム 「今、木質バイオマスのエネルギー利用促進に必要な方策とは」のご案内

1.開催趣旨

 世界的に木質バイオマスエネルギーの主流は熱利用ですが、日本では2000kW未満の木質バイオマス発電においても、熱電併給を行っていないケースが大半です。小規模でも高い利用効率が見込める熱利用ですが、日本における木質バイオマスの熱利用は、進展しつつあるものの、まだまだ多くの課題があります。

 森林環境税などが浮上するなか、本シンポジウムでは、この木質バイオマスエネルギーの熱利用の現状と課題を整理し、具体的に今後どのような政策や補助制度が有効か、対策が求められるかについて、長年木質バイオマスの調査や事業に関わってきた方々に講演いただき、会場の参加者の皆さまとともにディスカッションを行います。多数の方のご参加をお待ちしています。

 

2.日時:2017年5月12日(金)13:30~17:00

 

3.会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)

     国際交流棟2F 第1ミーティングルーム http://nyc.niye.go.jp/train/

      小田急線参宮橋駅より徒歩7分、千代田線代々木公園駅より徒歩10分

 

4.プログラム

13:30 開会挨拶

13:35 久木 裕氏(株式会社バイオマスアグリゲーション代表取締役)

    「ヨーロッパの木質バイオマス熱政策と日本の課題」(仮題)

14:10 菅野 明芳氏(株式会社森のエネルギー研究所取締役営業部長)

    「日本の木質バイオマス熱利用の現状」(仮題)

14:40 羽里 信和氏(一般社団法人徳島地域エネルギー常務理事)

    「地域での木質バイオマスボイラー導入の課題」(仮題)

15:10   休  憩

15:20 パネルディスカッション

 久保山 裕史氏(国立研究開発法人森林総合研究所林業システム研究室室長)

 松原 弘直氏(NPO法人エネルギー環境政策研究所主席研究員)

 久木 裕氏、菅野 明芳氏、羽里 信和氏

 司会:相川 高信氏(公益財団法人自然エネルギー財団上級研究員)

17:00 終了

17:30~ 懇親会(センター棟 カフェ・フレンズ)

 

※プログラムが一部変更になる場合があります。

 

5.主催:NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)

 

6.参加費:BIN会員 1,000円、一般 2,000円(いずれも税込)

 

7.申し込み方法:下記サイトよりお申し込みください。

http://www.npobin.net/apply/

◆バイオマス白書2016小冊子発売のお知らせとインターネット版のご案内

NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)では、インターネットサイト版「バイオマス白書2016サイト版(本編)」を下記にオープンいたしました。
作成にご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。
http://www.npobin.net/hakusho/2016/

 トピックス「木質バイオマス利用をめぐる現状と課題」の他、2015年の国際・国内動向などについてまとめたものです。

ご参考にしていただければ、真に幸いに存じます。

 

また、バイオマス白書2016小冊子版(ダイジェスト版)を1冊200円(送料)にて、注文の受付を開始します。A4版フルカラー28pの小冊子です。

 

ご注文をご希望される方は、下記のページに要領がありますので、ご参照ください。http://www.npobin.net/data/