◆2017年度 第17回総会と併催講演会

日時:7月8日(土)13:30~14:30 総会              

                          14:30~17:00 講演会

場所:アイーナ5階 501会議室

 

【講演会】「チップボイラーの運用と燃料用チップに関する政策提言について」

 プログラム

(1) 岩手県の木質バイオマス取り組み状況(岩手県農林水産部林業振興課) ※予定

(2) 岩手県におけるチップボイラーの運用と燃料用チップ供給の実態に関する研究報告(遠藤元治氏:元岩手大学森林政策学研究室)

(3) チップ供給サイドからの報告 (内記和彦氏:西和賀町森林組合の事例) ※予定

(4) 発熱量に関する技術的解説と水分計実演(中村文治氏:岩手県林業技術センター

(5) 政策提言の内容説明(伊藤幸男:岩手・木質バイオマス研究会代表)

(6) 質疑応答

 

昨年発表された研究結果に基づき、チップボイラーの運用についての問題点や課題を抽出し、また燃料用チップの管理や価格設定について提案します。会場の皆様からも意見を伺い、その内容を踏まえた提言にしたいと考えています。多くの方のご参加をお待ちしております。

 

終了後、懇親会をおこないます。

 日時 同日 17:30~20:00(予定)

 場所 うま舎(盛岡市盛岡駅前通15-6 電話:019-653-9733 )

 会費 \3,500(当日会場で集金します。)

 

※講演会と懇親会はどなたでも参加できます。会員外のかたは下記へ7月3日までにお申し込みください。

岩手・木質バイオマス研究会事務局 wbi★xg.main.jp(★を@に換えてください。)

バイオマス産業社会ネットワークからの情報です。

「固体バイオマスの持続可能性確保に向けて」のYouTube配信中です。
 ↑をクリックするとYou Tube画面が開きます。ぜひご覧ください。

 

 

◆バイオマス産業社会ネットワーク第167 回研究会のご案内

日時:2017年7月26日(水) 15:00~17:00

テーマ:木質バイオマスの熱利用「御殿場モデル」とは(仮題)

講演者:勝又 靖博氏(御殿場市 企画部 未来プロジェクト課)

    鈴木 宏政氏(株式会社リコー 創エネルギー事業推進室)

会 場:地球環境パートナーシッププラザ

    (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F)

    地下鉄表参道駅より徒歩5分・JR他渋谷駅より徒歩10分

    http://www.geoc.jp/access

参加費:BIN会員:無料 一般:\1,000(税込)

 

※株式会社リコーは、昨年、リコー環境事業開発センター(静岡県御殿場市)の空調・給湯用に、国産オヤマダエンジニアリング社のチップボイラーを導入しました。

 

※御殿場市や森林組合・地元企業と協力し、伐採・集材・チップ供給のフローも作りあげました。

 

※リコーはこの経験を活かし、周辺の熱需要家に環境ビジネスとして、木質バイオマスボイラーの導入を働きかけています。

 

※第167回研究会では、御殿場市 企画部 未来プロジェクト課の勝又靖博氏および株式会社リコー 創エネルギー事業推進室の鈴木宏政氏に、御殿場市における木質バイオマスの熱利用「御殿場モデル」の経緯と内容、現状と課題などについてお話いただきます。

 

※地域の木質バイオマス熱利用について、参加者の皆さまととともに、活発な議論ができれば幸いです。

 

※参加をご希望される方は、下記よりお申し込みください。

http://www.npobin.net/apply/

◆バイオマス白書2016小冊子発売のお知らせとインターネット版のご案内

NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)では、インターネットサイト版「バイオマス白書2016サイト版(本編)」を下記にオープンいたしました。
作成にご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。
http://www.npobin.net/hakusho/2016/

 トピックス「木質バイオマス利用をめぐる現状と課題」の他、2015年の国際・国内動向などについてまとめたものです。

ご参考にしていただければ、真に幸いに存じます。

 

また、バイオマス白書2016小冊子版(ダイジェスト版)を1冊200円(送料)にて、注文の受付を開始します。A4版フルカラー28pの小冊子です。

 

ご注文をご希望される方は、下記のページに要領がありますので、ご参照ください。http://www.npobin.net/data/