岩手・木質バイオマス研究会から定例セミナーのご案内です。


定例セミナーの情報は詳細が決まり次第このページに掲載します。

 

なお、2018年度総会は以下の通り開催します。

日時:2018年7月14日(土)13:30~14:30(総会終了後講演会を行います。)

会場:アイーナ5階501会議室

バイオマス産業社会ネットワークからの情報です。

バイオマス産業社会ネットワーク第174回研究会

日時:2018年4月17日(火) 15:00~17:00

テーマ:宮城県南三陸町でのバイオガス事業と第二のコミュニティづくりについて(仮題)

講演者:櫛田 豊久(アミタ株式会社社会デザイングループ グループリーダー)

会 場:地球環境パートナーシッププラザ

  (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F)

   地下鉄表参道駅より徒歩5分・JR他渋谷駅より徒歩10分

   http://www.geoc.jp/access

参加費:BIN会員 1,000円(税込)、一般:2,000円(税込)

 

※東日本大震災の津波で大きな被害を受けた宮城県南三陸町では、仮設住宅での暮らしの後、多くの世帯が高台に移転しました。

 

※この南三陸町では、自治体、住民、アミタ株式会社のパートナーシップによって、生ごみを分別し、メタン発酵を行う小規模自立分散型の循環型システムをつくり上げました。

 

※この事業の過程で、住民同士のつながりができ、液肥を共同農園で使ったり、家庭のなかで分別する女性とごみを出す男性、分別について世代を超えた会話も生まれているとのことです。

 

※少子化が進むなか、誰もが関係する生ごみによるバイオガス事業は、第二のコミュニティづくりの格好のツールになりうるという事例になっています。

 

※第174回研究会では、この事業のコーディネーターを務めたアミタ株式会社社会デザイングループ グループリーダーの櫛田豊久氏に、この事業の詳細と成果、課題などについて伺います。

 

※バイオマスを媒体としたつながりについても、参加者の皆さまとともに活発なディスカッションができれば幸いです。

 

※参加をご希望される方は、下記よりお申し込みください。

http://www.npobin.net/apply/

◆バイオマス白書2017小冊子発売のお知らせとインターネット版のご案内

NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)では、インターネットサイト版「バイオマス白書2017サイト版(本編)」を下記にオープンいたしました。

作成にご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。

http://www.npobin.net/hakusho/2017/

 

トピックス「木質バイオマス利用をめぐる現状と課題」の他、2016年の国際・国内動向などについてまとめたものです。

ご参考になれば、真に幸いに存じます。

 

また、バイオマス白書2017小冊子版(ダイジェスト版)を1冊200円(送料)にて、注文の受付を開始します。A4版フルカラー28pの小冊子です。

 ご注文をご希望される方は、下記のページに要領がありますので、ご参照ください。

http://www.npobin.net/data/

「固体バイオマスの持続可能性確保に向けて」のYouTube配信中です。
 ↑をクリックするとYou Tube画面が開きます。ぜひご覧ください。