木質バイオマス利用ノウハウ伝達紹介

 

木質バイオマス利用を進める上で、ノウハウの伝達が重要であり、そのためにはすでにノウハウを有しているところで働きながら学ぶ(オン・ザ・ジョブ・トレーニング:OJT)等が有効だと考えられます。ノウハウ伝達には、講習、研修、インターン、出向、代理店など、ケースバイケースでさまざまな形態があります。

 

 木質バイオマス利用に係る機関・会社・団体等のノウハウ伝達について、今後、随時ご紹介します。

 

 詳しくは、各団体のWebサイトや直接お問い合わせください。(なお、岩手・木質バイオマス研究会は本サイトでのご紹介に関して、料金等はいただきません。また、ノウハウ伝達に関して何か問題が生じた際には、当事者の方々同士でのご解決をお願いいたします。)

 

 ※本ページは、W-BRIDGE研究助成によりNPO法人バイオマス産業社会ネットワークのご協力をいただいて作成しました。 

<木質バイオマス利用ノウハウを提供可能な期間・会社・団体等>
1.岩手県林業技術センター
2.釜石地方森林組合
3.オヤマダエンジニアリング株式会社
4.石村工業株式会社
5.サステナジー株式会社

 6.株式会社Hibna/京都町屋ヒノコ

 

↓それぞれ連絡先E-mailの★は@に換えて入力してください。

 

岩手県林業技術センター

URL

http://www2.pref.iwate.jp/~hp1017/
 連絡先

E-mail:CE0011★pref.iwate.jp Tel:019-697-1536 Fax:019-697-1410

ノウハウ伝達の内容 木質チップボイラーの運用
ノウハウ伝達の形態 要相談(視察、見学、研修)
その他 岩手県林業技術センターは全国にさきがけ、平成14年度(2003年3月)にスイス製のチップボイラーを導入、以来、冬期間の暖房用に毎年運用してきた実績があります。チップボイラーの運用は難しいものではありません。その実際を知りたい方は、ぜひ当センターをご見学ください。

 

釜石地方森林組合

 

URL

 http://kamamorikumi.jp/  

 お問い合わせメールフォームあります。

 連絡先

 E-mail:yukiotakahashi★kamamorikumi.jp  Tel:0193-28-4244

ノウハウ伝達の内容

 木質バイオマスを含む林業スキルのための「釜石・大槌バークレイズ 林業スクール」を毎年実施
ノウハウ伝達の形態  要相談
その他  森林体験・視察(昨年実績400名弱)を事業化して木質バイオマスを含む林業について普及・啓発を行っている。また、2015年度はインターシップ2名を受け入れている。 

 

オヤマダエンジニアリング株式会社

URL

 http://www.oyamada-eng.co.jp/
 連絡先  Tel: 019-638-1216 環境システム部
ノウハウ伝達の内容  ップボイラーの販売代理店等
ノウハウ伝達の形態  要相談
その他  設備に合わせたチップボイラーの選定方法など

 

石村工業株式会社

URL  http://www.craftman-pe.com/
 連絡先  Tel:0193-22-3641
ノウハウ伝達の内容  木質ストーブ、ボイラーの販売代理店
ノウハウ伝達の形態  要相談

 

サステナジー株式会社

URL  http://www.sustainergy.co.jp/
 連絡先  E-mail:info★sustainergy.co.jp
ノウハウ伝達の内容  木質バイオマス利用等の省エネ・再生エネルギーの地域における導入事業。
ノウハウ伝達の形態 インターン等。基本的に入社希望や積極的な興味のある方が対象。岩手・宮城・鹿児島での滞在、または千葉など。
その他  まずは簡単な自己紹介からお送り下さい。20代30代中心の若い職場です!
株式会社 Hibana/京都ペレット町家ヒノコ
URL

http://www.hibana.co.jp/kyoto-pellet/

 連絡先  E-mail:info★hibana.co.jp
ノウハウ伝達の内容  暮らし(地域)の中での木質バイオマス利用/企画
ノウハウ伝達の形態 要相談(体験、見学、研修)
その他

インターンシップの感想は下記↓をご覧ください。

 http://www.hibana.co.jp/intan.html