◆ 諸外国の森林投資と林業経営 ー世界の育林経営が問うものー

クリックすると大きくなります。
クリックすると大きくなります。
図書「森林投資」予約販売(著者割)ちらし-2.pdf
PDFファイル 482.1 KB

 

【出版社の推薦文】

日本では初期投資に多額の費用がかかるため育林業が厳しい状況にある。視野を世界に向けると様々な国々で育林業の展開が見られる。かつての日本と同様に農民による育林業から企業もしくはファンドによる育林業が展開している。こうした世界の動向の中で日本の育林業を考えようとしたのが本書である。

 

【「はじめに」より抜粋】

本書の執筆者はみなそれぞれの分野のエキスパートである。今日の世界における人工造林と育林経営の展開と現状を認識する上で、本書が少しでも参考になれば幸いである。- 2 -最後に、本書刊行のきっかけは、全国製紙連合会・海外産業植林センターによる「海外植林事業の新たな経営手法の開発調査」(平成28、29年度)にある。本書はその報告書をベースに、加筆修正したものである。執筆者はその報告書作成のメンバーであり、森林投資研究会は、本書刊行を目的に発足させたものである。

 

令和元年6月

公益社団法人大日本山林会副会長 餅田治之

図書「森林投資」執筆者等紹介-2.pdf
PDFファイル 147.5 KB

◆森林未来会議 -森を活かす仕組みをつくる-

 

熊崎実・速水亨・石崎涼子[編著]
2,400円+税 四六判並製 328頁 

築地書館2019年6月刊行

 【目次】

序 章:豊かな森林経営を未来に引き継ぐ―林業家からの発信

第1章:オーストリアとの比較から見た日本林業の可能性

第2章:小規模な林業経営と大規模な需要を繋ぐドイツの木材共同販売組織

第3章:森を有効に活かすアメリカの投資経営とフォレスターの役割

第4章:ドイツの森林官が持つ専門性と政府の役割

第5章:政策と現場を繋ぐ自治体フォレスターの可能性

第6章:市町村フォレスターの挑戦

第7章 :多様な森林経営を実現させるための技術者育成

第8章:科学に裏付けられた森づくり

終章 :新しい「木の時代」がやってくる

 

詳細はこちら